2008年04月20日

Oracle 1Z0-011J SQL...(2)

【基本的なSQL文】
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■SELECT

SELECT 列名 FROM 表 [WHERE 検索条件] [ORDER BY 並び替え条件]

SELECT文は、SELECT,FROM,WHERE,ORDER BYのキーワードの順で記述する。
また、Oracleから検索できる要素は「列」「式」「定数」


SELECT句で列名を指定することにより、列を選択できる。
カンマで複数列を指定することにより、特定の列を選択できる。
全列を選択する場合は「*」を指定する。

SELECT句でDISTINCTを指定することにより、
重複行を取り除いて表示する。
複数列を指定して特定の列のみの重複を除くことはできない。

■SQL*Plusコマンド

-> exit or quit:SQL*Plusを終了
-> START or @:ファイルを実行
-> SAVE:バッファ内のSQL文をファイルに保存
-> GET:ファイル内のコマンドをバッファにロードする
-> SPOOL FILENAME:画面に出力される結果をファイルに記録する
-> SPOOL OFF:上記コマンドのファイルへの書き込みを停止

[SQLバッファを操作する]

-> APPEND:行末にテキストを追加
-> CHANGE:文字を変更
-> CLEAR:バッファをクリア
-> INPUT:行を追加
-> LIST:バッファ内の全体をリスト
-> LIST n:n番目の行をリスト
-> RUN:バッファ内のコマンドを表示して実行
-> /:バッファ内のコマンド実行
-> n:n番目の行を現在行とする
-> n Text:n番目の行をTextに上書き

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posted by たけ at 15:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oracle 1Z0-011J SQL...(1)

先月Microsoft社のベンダー資格である
MCSEとMCSAの2003トラックへアップグレードが済んだ為
一先ずほっと一息しています。

次はOracleでも勉強しようと
早速BookOffに行き参考本を購入。

【リレーショナルデータベース】
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・階層型
・ネットワーク型
・リレーショナル型

リレーショナルデータベースは、2次元の表形式となっている。
表は行と列で構成されている。

データベースを操作する言語はSQL言語である。

・データ操作 SELECT
・DML(データ操作文) INSERT,UPDATE,DELETE,MERGE
・DDL(データ定義文) CREATE,ALTER,DROP,GRANT,REVOKE,AUDIT...etc
・トランザクション制御 COMMIT,ROLLBACK,SAVEPOINT

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明日にでもOracle9iをインストールして
実際に触れて学習しようと思います。
posted by たけ at 01:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Oracle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする